ハロウィンアイキャッチ

かぼちゃのプリンやグラタンなど!ハロウィン気分を盛り上げる料理レシピ

2015.10.27

ハロウィンアイキャッチ

毎年10月31日はハロウィン
年に一度のイベントを楽しみに、パーティーを企画している人や料理の試作や材料の調達など、準備をしている人も多いのではないでしょうか?

ハロウィンの食材と言えば、料理にもお菓子にも使える優れものの「かぼちゃ」ですが、今回は、ハロウィン気分を盛り上げるジャック・オー・ランタンや、おばけのデザインを取り入れながらこの時期だけの特別レシピをご紹介します。

ハロウィンとは?

Trick or Treat?」(お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ)と言いながら、仮装した子どもたちが近所を練り歩き、お菓子をもらうのは定番のことですが、このハロウィンの起源をご存知でしょうか。

もともとは、キリスト教の「万聖節(ばんせいせつ)」の前夜祭のこと。「万聖節」とは、すべての聖人を崇拝する祝日のことで、「諸聖人の祝日」ともいいます。死者の魂がこの世に戻ってくる期間であり、キリスト教では10月31日から11月2日まで、死者を慰める行事が行われています。

仮装をするのは、あの世から来た魂が、生きている人をあの世へ連れて行こうとするのを防ぐ目的があり、子どもたちがお菓子をもらいに回るのは、家の外に食べ物を供えることで、魂が家に入ってくるのを防ぐという意味があります。

ハロウィン気分を盛り上げる料理!

1:ハロウィン風ミッキーおにぎり

ケチャップご飯をつくって丸め、味付け海苔で目や鼻、口の部位をカットします。かぼちゃの縦のラインは、塩昆布で。熱々のご飯の上に乗せておくと、食べるときにはちょうど良い感じに馴染んでいますよ。
スライスチーズと海苔で作った帽子を乗せたら一気にハロウィンの雰囲気に!

2:オバケおにぎり

ayakaさん(@ayapi.82)が投稿した写真

おばけのおにぎりは、白ご飯で作ることができるので、簡単!
顔の部位と帽子を海苔でカットし、おにぎりに飾ると完成です。アレンジとして、トマトやにんじんでほっぺを赤くしたり、帽子にスライスチーズを使って柄をつけることもできます。

3:かぼちゃのキッシュ

かぼちゃのペーストを加えたキッシュを作ります。タルトの生地は冷凍ものを利用すると簡単便利!
ハロウィンらしく、キッシュの上にジャック・オー・ランタン柄に切り抜いた食パンを乗せると、さらにハロウィン料理らしくなりますね。

4:ハロウィンバーニャカウダ

@luv0717が投稿した写真

野菜をお化けなどの形にくり抜くだけで、印象がガラリと変わります。
大根おばけの目は爪楊枝などでくり抜いてくださいね。また、パプリカや人参、アスパラで色鮮やかな野菜を合わせるのもポイントです。

5:かぼちゃのグラタンと栗カボチャスープ

nacoさん(@nanakoneco)が投稿した写真

熱々のかぼちゃのグラタン栗カボチャの温かいスープで、ハロウィンごはん。
草間 彌生さんのかぼちゃのオブジェもおしゃれに飾って、大人向けのテーブルコーディネート。

坊ちゃんかぼちゃの皮をよく洗って水で湿らせ、そのまま丸ごとラップで包んでレンジでチン!かぼちゃのサイズにもよりますが、5分くらいで中までホクホクになります。上部を切ってスプーンでくり抜きグラタンの具と上にチーズを乗せてオーブンへ!

6:ジャック・オー・ランタンカレー

Rumi Yamaguchiさん(@rumi_y52)が投稿した写真

みんな大好きなカレーをハロウィン風に。
人参やカボチャの皮を星型などにくり抜くと、ハロウィンらしくなります。ジャック・オー・ランタンのゴハンを引き立てるために、ルーは平になるように盛りつけてくださいね。

ハロウィンスイーツ

7:ジャック・オー・ランタン・オレオ

Naoさん(@nao7358)が投稿した写真

見た目の出来が良く、一見難しそうに見えますが、実はとっても簡単!オレオにチョコレートをまぶしただけなんです!
溶かしたホワイトチョコレートに食紅を使って色付けして、ブラックチョコレートで顔を書いたらもう完成

8:オバケのメレンゲ

@yu_tsubameが投稿した写真

おばけのメレンゲは、泡立てた卵白を可愛く絞り、低温で焼きあげると完成!
冷めてからチョコレートで顔を書いてくださいね。ポイントは、卵白を絞る時に、できるだけ細いものを利用して、おばけのしっぽを丁寧に絞ること

9:かぼちゃプリン

Tomoko507さん(@tomoko507)が投稿した写真

定番のかぼちゃプリンも、この時期に食べると格別ですね。
普通のプリンを作るのと同じ要領で、カボチャペーストを加えてください。カボチャは、生の状態の時に小さくして湯通しすると早く柔らかくなり、調理時間が短縮できますよ。

10:ふなっしー似のカボチャクッキー

顔をふなっしーに似せて描いて、丸くてかわいらしい仕上がりに。
まるいクッキー生地の全体を綺麗に焼くためには、通常の温度より低めで、長時間かけて焼くと美味しく焼けます。カントリーマアムのように、あえて中をしっとりさせるのもひとつの方法です。

11:カボチャのモンブランロールケーキ

はるさん(@haru.eb)が投稿した写真

ハロウィンパーティが一気に華やぐロールケーキです。チョコレートとカボチャは良く合うので、ココアを入れたスポンジのロールケーキに、カボチャのクリームをたっぷりかけてください。ロールケーキにしっかり甘みがついているので、カボチャのクリームは甘さ控えめにすると、バランスよく仕上がります。

12:かぼちゃマフィン

美峰 袴田さん(@miho.h.home)が投稿した写真

生地にカボチャペーストを練りこんだマフィン。ほんのりとカボチャの甘い風味がおいしさを引き立てます。作り置きもできるので、数日前に作ったり、余った分を次の日に食べたりできるのも良いですね。甘さを控えめにして素朴な味わいにすると、よりカボチャ本来の味が楽しめます

まとめ

ハロウィンが待ち遠しくなるような、食べたいレシピがたくさんありますね。
カボチャのおにぎりバーニャカウダなどはアレンジもしやすく、家にある材料でも作ることができるので、簡単に楽しむことができます。お菓子にもカボチャを利用して、無駄なく使い切りましょう。

おばけやジャック・オー・ランタンなどハロウィン特有のキャラクターなどを飾り付けるのがハロウィンの雰囲気を演出するポイント。ハロウィン用のクッキー型はお料理でも、お菓子でも大活躍してくれるので、揃えておくと便利なアイテムです。

みんなで楽しく作って美味しく食べれば、今年のハロウィンも忘れられない1日になるでしょう。自分らしいアレンジを加えながら、ハロウィンレシピにぜひ挑戦してみてくださいね。

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