ゴーヤ1

暑い夏を乗り切れ!栄養価も高くグリーンカーテンとしても使える便利なゴーヤの簡単レシピ

2015.08.14

ゴーヤ1

沖縄のにがい夏野菜として知られているゴーヤ
暑さ極まる8月が旬の野菜で、夏バテや疲労を防ぐ栄養がたっぷり含まれている健康野菜として注目を集めています。

また、ここ数年のエコや節電意識の高まりにより、ゴーヤを「グリーンカーテン」として利用する人が増えてきました。ゴーヤのつるが伸びてネットに巻き付くことで、暑い日差しを遮ることができる自然のカーテンができるのです。

大きく実ったら美味しく食べることができるので、一石二鳥ですよね。

今回は、そんなゴーヤの優れた栄養成分と、その恩恵をいっぱいにうけられる、ゴーヤを簡単においしく食べられるレシピをご紹介します。

ゴーヤが体に良い3つの理由

goya

1:美肌の味方!ビタミンC

ビタミンCは、ニキビ・シミ・そばかすの予防や、疲労回復にも役立ってくれる栄養素として有名ですが、ゴーヤには、レモンの4倍、トマトの5倍、きゅうりの10倍もビタミンCが含まれているんです。

さらに、ゴーヤのビタミンCは、野菜のなかでは唯一熱で壊れない特性をもっています。ほかの野菜は生で食べないと表示通りの栄養量は摂取できませんが、ゴーヤは加熱しても豊富なビタミンCをそのまま摂取できる嬉しい野菜です。

2:がん予防の効果も

ゴーヤには「蛋白(たんぱく)MAP30」という成分が含まれており、ガン細胞を攻撃する「ナチュラルキラー」という細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を防ぐといわれています。さらに、ゴーヤの「モモルカロシド」という成分には、ガンの増殖に必要な「RNA」が作られるのを防ぐ効果も。

沖縄に住む人が元気で長寿でいられるのは、ゴーヤをたくさん食べているからかもしれません。

3:胃を守る、にがい良薬

前述にも登場した「モモルカロシド」という成分は、ゴーヤの苦味の成分で、胃を健康にしてくれる作用があります。胃の働きを活発にして胃液を分泌させ、消化を促します。

胃液が多く分泌されると、食べ過ぎによる胃もたれなどを正常にしてくれるだけでなく、食欲も増進させてくれるので、夏バテ解消にも効果があります。

ゴーヤを使った簡単レシピ

ゴーヤ酢豚

nao♪さん(@moch1mama)が投稿した写真

酢豚に使うピーマンのかわりに、ゴーヤを入れたのが「ゴーヤ酢豚」です。

ゴーヤの苦味が苦手な人も多いかと思いますが、ゴーヤ酢豚は、酢豚の甘酢が、ゴーヤの苦味を緩和してくれる食べやすい料理です。ゴーヤの苦みが苦手な人でもおいしく食べることができるので、おすすめですよ。

ゴーヤのサラダ

atomokoさん(@atomoko26)が投稿した写真

ゴーヤをサラダで食べるときは、さっぱり味になるポン酢がおすすめです。

夏の暑さも、ゴーヤの苦味も、ポン酢で味わうことですっきりとした気分になれます。さらに、夏野菜のトマトきゅうりを加えることで、彩りも味わいも豊かなサラダができあがります。
最後にごま油を振ると香りもアップして、食欲がわきますよ。

ゴーヤチャンプルー

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ゴーヤ料理の王道、ゴーヤチャンプルー。ゴーヤの栄養価を最大限に引き出すことができる夏のスタミナ食です。かつおぶしを入れて和風の旨みをプラスしてみたり、カレー粉で異国のスパイシーな風味を出してみたりするのも美味しいですよ。

まとめ

ゴーヤが胃の健康や美肌、ガンの予防にも効果のある野菜だったなんて、驚きですね!
苦味が苦手な人も、ワタをしっかりと取り薄くスライスして、塩揉みすることで、食べやすくなります。

また、ご紹介したレシピなら美味しく食べられるので、この夏はゴーヤを食卓に取り入れて、元気に過ごしましょう!

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